EST. 2002 · 日本代表サポーター

PIN-TAI

白塗りとピン、世界を笑わせて日本代表を背中に乗せる。

ボウリングのピンの着ぐるみで日本代表を応援するW杯名物サポーター集団。2002年日韓W杯から始まった。

PIN-TAI Qatar 2022
QATAR 2022
Russia 2018
RUSSIA 2018
Brazil 2014
BRAZIL 2014
STRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPONSTRIKE!ピン隊JAPANNIPPON
2002
結成・写真記録あり
6+1
サッカー6 + ラグビー1
10+
最大同時出動ピン数
30+
確認済み媒体掲載

我々のミッション

宣言

ボウリングのピン2本で「日本(にほん)」というダジャレから始まった応援が、20年後にFIFAの公式映像にまで届いた。 次は、まだ日本代表を知らないあなたの街にこの白塗りを連れていく。

1. 世界の入り口になる

面白い格好で目立ち、海外のファンや子どもが日本代表を知る最初の接点になる。一人でも多く「Japan!」と叫ばせる。

2. メディアに乗っかる

中継カメラ・新聞・SNSに映り続けることを徹底的に楽しむ。それが結果的に日本代表の存在感をワールドワイドに広げる燃料になる。

3. 22年積み重ねる

2002年に2人で始まり、ロシアでは10体、カタールでも10体超。次のW杯ももちろん現地に立つ。歴史そのものが武器になる。

ビジョン

ボウリングのピン2本で「日本(にほん)」というダジャレから始まった応援が、20年後にFIFAの公式映像にまで届いた。次は、まだ日本代表を知らないあなたの街にこの白塗りを連れていく。

ピン隊の歴史

2002 → 2022 · 6 World Cups
  • 2002🇯🇵🇰🇷 日韓共催2 PINS

    ピン2本=「に・ほん」。2人並んで、スタジアムから世界へ

    2002年日韓W杯。白塗り+「必」「勝」のピン頭+『Japan national team』のヘアバンド、そして胴体に並べて書いた「に」と「ほん」── 2人並んで初めてダジャレが完成する。韓国スポーツメディアOSENが撮影し、Getty Images Korea経由で世界配信。20年以上経った2025年にも朝鮮日報ビジネス紙(Chosunbiz)が日本のW杯誘致記事のリード写真として再使用するなど、長く生きる『起源カット』に。時事通信も別カット(横浜・対ロシア戦)を『W杯激闘の歴史 写真特集』に収録(ID: wcp003-01084755)。

    vs ベルギーvs ロシアvs チュニジアvs トルコ
    2002 日韓共催
    #1
  • 2006🇩🇪 ドイツ5+ PINS

    海外初遠征。ピンが「大和魂」と寄せ書きを背負ってドイツへ

    2006年6月、日本代表のドイツ入りに合わせてピン隊もアウェイ大会へ初遠征。胴体に「大和魂」と書き、JFAクレストとファンの寄せ書きで埋め尽くしたピンが数名で集合。「JUNE 8TH, 2006 / arrives...」と書かれたヘアバンドは到着日の記念。さらに6月18日クロアチア戦@ニュルンベルクでは『俺達は決して諦めない』のメッセージを掲げた姿が写真エージェンシーAlamy(ID 126470857)に登録された。日本のピン姿サポーターが初めて海外スタジアムで第三者の写真エージェンシーにアーカイブされた瞬間。

    vs オーストラリアvs クロアチアvs ブラジル
    2006 ドイツ
    #2
  • 2010🇿🇦 南アフリカ2 PINS

    ピン軍団、南アで世界の中継カメラに映る

    現存する第三者記録で『ピン隊』の活動を裏付けられる最古の大会。当時の呼称は「ピン軍団」。讃岐(香川)在住の堀江氏を首謀者として、カメルーン戦・オランダ戦・デンマーク戦の中継に映り、英国 The Independent には「魂」の文字を背負ったメンバーのポートレートが掲載。Yahoo!知恵袋には『日本人サポーター2人が日の丸入りのボーリングピンの着ぐるみで応援していた』との質問も投稿された。帰国後、KSB瀬戸内海放送が約5分のドキュメント『あのサポーターが讃岐にいた!』を2010年8月27日にローカル放送。

    vs カメルーンvs オランダvs デンマークvs パラグアイ
    2010 南アフリカ
    #3
  • 2014🇧🇷 ブラジル

    ブラジルで世界デビュー。CNNとG1 Globoが伝えた

    サンバの国でも白塗りは異彩を放った。コートジボワール戦ではブラジル最大手G1 Globoが写真付きで報じ(撮影: Débora Soares)、コロンビア戦の試合日にはCNNが特集動画『Fans cheer Japan as giant bowling pins』(記者: Will Ripley)を配信。さらにNBCニュース、SBNation、MR.サンデー、共同通信、スポーツ報知など、国内外11以上の媒体が取り上げた。

    vs コートジボワールvs ギリシャvs コロンビア
    2014 ブラジル
    #4
  • 2018🇷🇺 ロシア10 PINS

    ロシアで初の10本ストライク(時事通信が報道)

    ピン隊史上最大の節目。2018年6月24日、ロシア・エカテリンブルクのセネガル戦で、初めて『10本』のピンが同時に集結。時事通信がフォト配信『◎ボウリングピン隊、初の10本』として日本中の新聞社に配信した。ポーランド戦(ヴォルゴグラード)ではFIFA公式カメラマン Patrick Smith がポートレートをGetty Imagesに登録。docomoスポーツやFIFA公式SNSも続いた。

    vs コロンビアvs セネガルvs ポーランドvs ベルギー
    2018 ロシア
    #5
  • 2015🏉 カナダ(女子W杯)特別出場 / 女子W杯

    「連覇」を背負って、なでしこ決勝へ

    2015年女子W杯カナダ大会、バンクーバーBC Placeでの決勝(日本-米国)。ピン隊メンバーがピン頭に『連覇』(2011ドイツ大会優勝の防衛)を背負い、AFP/AFPBB Newsに掲載。男子W杯以外で唯一の正式参戦の1つ。

    vs 決勝 vs 米国
    2015 カナダ(女子W杯)
    #6
  • 2019🏉 日本(ラグビーW杯)特別出場 / ラグビーW杯

    サッカーじゃない、特別出場:2019ラグビーW杯

    ピン隊唯一のサッカー以外のW杯参戦。日本開催のラグビーW杯では、いつもの白塗り+ピンに加え、桜の戦士(ラグビー日本代表)に合わせた赤白縞の特別デザインで愛知・豊田スタジアム他に出没。朝日新聞の写真特集『16番目の選手たち』(撮影: 金居達朗)、Guardian(Andy Bull, 2019/10/22 ‘Joy and pride stirred by Japan’)、THE ANSWER 海外カメラマン厳選企画など、ラグビーメディアにも姿を見せた。

    vs ロシアvs アイルランドvs サモアvs スコットランドvs 南アフリカ
    2019 日本(ラグビーW杯)
    #7
  • 2022🇶🇦 カタール10+ PINS

    カタール、白塗りにケフィーヤを巻く

    中東開催に敬意を表し、白塗り+日の丸+赤鼻に加えて、現地伝統のケフィーヤを巻いてスタジアムに登場。日本がドイツとスペインに勝った歴史的な大会で、Getty Imagesがコスタリカ戦試合前の集合写真に対し公式キャプション『Members of the Pin Team』を採用。Al Jazeera、Daily Mail、Straits Times(シンガポール)、The National(UAE)、India Today、CNN、AP、ロイター、朝日新聞、FIFA公式 など、英・西・葡・アラビア・ベンガル各語圏に同時拡散した。

    vs ドイツvs コスタリカvs スペインvs クロアチア
    2022 カタール
    #8

メディア掲載

国内外メディアでピン隊が確認できた記事のみを掲載。一般的な日本サポーター取材記事や、写真エージェンシーのカタログ直リンクは別カテゴリで管理しています。

2022
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2019
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2018
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2014
8
2010
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