Vol. 06 — 2026 Summer Issue
PIN—TAI

ロング・リード

ピン
スタジアムを
振り向かせる

ボウリングのピンの着ぐるみで日本代表を応援するW杯名物サポーター集団。2002年日韓W杯から始まった。

文・編集 / ピン隊取材班

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ブラジルW杯 2014年6月19日 — Natal

宣言

目立つ。そして、その目線の先を日本代表に渡す。

— PIN-TAI

01

世界の入り口になる

面白い格好で目立ち、海外のファンや子どもが日本代表を知る最初の接点になる。一人でも多く「Japan!」と叫ばせる。

02

メディアに乗っかる

中継カメラ・新聞・SNSに映り続けることを徹底的に楽しむ。それが結果的に日本代表の存在感をワールドワイドに広げる燃料になる。

03

22年積み重ねる

2002年に2人で始まり、ロシアでは10体、カタールでも10体超。次のW杯ももちろん現地に立つ。歴史そのものが武器になる。

ピン隊の22年

2002 — 2022
YearHostStoryPins
2002日韓共催ピン2本=「に・ほん」。2人並んで、スタジアムから世界へ2
2006ドイツ海外初遠征。ピンが「大和魂」と寄せ書きを背負ってドイツへ5+
2010南アフリカピン軍団、南アで世界の中継カメラに映る2
2014ブラジルブラジルで世界デビュー。CNNとG1 Globoが伝えた
2018ロシアロシアで初の10本ストライク(時事通信が報道)10
2015カナダ(女子W杯)「連覇」を背負って、なでしこ決勝へFinal
2019日本(ラグビーW杯)サッカーじゃない、特別出場:2019ラグビーW杯Rugby kit
2022カタールカタール、白塗りにケフィーヤを巻く10+

ビジョン

ボウリングのピン2本で「日本(にほん)」というダジャレから始まった応援が、20年後にFIFAの公式映像にまで届いた。次は、まだ日本代表を知らないあなたの街にこの白塗りを連れていく。

掲載媒体一覧

活字に残った22年

ピン隊の掲載が確認できた媒体のみ。一般的な日本サポーター記事は除外。

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